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感動したプロポーズのエピソード集

誠実さに惹かれて…。

10歳年上の彼から突然のプロポーズ。「結婚しませんか?僕が先に死んだとしても、あなたが生活できるだけのものは後に残しますから。」と一言。急な出来事だったので一瞬、戸惑ってしまいましたが、口に出さないだけでちゃんと先のことも考えてくれていたのだなという、そんな彼の誠実さに惹かれて、一生沿い遂げようと思えました。苦労もたくさんありますが、それでも彼からのサプライズプロポーズは嬉しかったし、幸せです。

えりちゃん/28歳

料理好きな彼らしいプロポーズでした。

料理好きな彼。一緒に暮らしていても、いつも美味しい料理を作ってくれていました。いつものように台所に二人でたっていると、彼の動作が突然止まり、私に一言。「君の為に、美味しい朝食を作り続けていきたい今になって思えば、何気ない日常生活の中でプロポーズするというのが彼なりのサプライズプロポーズだったのかもと思っています。

かなやん/25歳

予定外の結婚に、幸せを隠しきれませんでした。

私たちは、いわゆる“できちゃった結婚”。「おめでたです」と医者から言われたときはお互いの状況も考え、産まない選択肢ばかりを考えていました。青ざめていた私の様子を彼が察し、「どうして産まないことばかり考えるの?一緒に育てていく方向で考えよう」と言ってくれました。事実、産まないことを考えていた私にとって、そんな彼の言葉はサプライズでしたし、とても嬉しくもありました。予定外の結婚、そして出産、育児でしたが、毎日、家族みんなで幸せに暮らしています。

さくら/24歳

「告白」じゃなくて、「プロポーズ」!?

彼とは大学時代、同じサークルに所属していました。大学卒業後、久しぶりに二人で会うことになり、意気投合。ふとした時に沈黙が続き、彼からいきなり「結婚してください!」と、告白ではなくまさかのプロポーズをされました。1年間は交際を続けましたが、彼の勇ましさに一目ぼれしてしまい、それから半年後に結婚しました。

さっちー/30歳

まるで、シンデレラ!?

彼とお付き合いして4年目が経とうとする頃、いつものように街を歩いていたら、彼が突然立ち止り、プロポーズ!階段を上っている途中だったので、まるで気分はシンデレラのようでした。彼もひざまずき「王子様」になりきっているので、少し恥ずかしかったです(笑)でも、まさかこのタイミングで!?というサプライズ感があって、私は嬉しかったし、何よりもいつもバカばかりしている私たちらしいスタートを切れて大満足です。

さおりん/27歳

何が必要?プロポーズの準備

これから人生を共にする二人が最初に迎えるステップ「プロポーズ」。通常は男性から女性に向けて行われますが、彼女を喜ばせようとあくせくする男性も多いのでは?プロポーズを行ううえで、必要なものとは一体何でしょう?

準備ポイント.1

心の準備

プロポーズをする前に、女性にとって「結婚」が一大イベントであることを理解しておきましょう。普段は、クールを装う彼女でも、結婚となれば話は別。プロポーズの瞬間だけは、プリンセスになっていたいと、愛する彼からのプロポーズを待ち焦がれている女性も多いはずです。それだけ、女性にとって「結婚」は重要で大切なライフイベントなので、中途半端なプロポーズは絶対にNGです。あれこれと手を尽くして遠まわしのプロポーズをするよりも、シンプルに「愛」を伝えましょう。勢いに任せることなく、女性の繊細な心理をよく学んだうえで、行動に移しましょうね。

準備ポイント.2

場所の準備

最高のプロポーズを演出するには「場所」も重要。騒音で言葉が聞き取りづらかったり、タバコの煙が漂うような雰囲気のない場所では、どれだけ愛を伝えても成功する可能性は低くなってしまいます。静かで落ち着けることはもちろん、洗練された赴きがあったり、自然に包まれて心が癒されるような場所を選ぶと良いでしょう。歴史の都・京都には、由緒ある神社・仏閣がたくさんあります。日本の歴史を感じながら、二人の愛を再確認してみても良いかもしれませんね。また、京都には自然溢れる公園や夜景の見える場所も。そういったロマンチックな場所を選び、二人ならではの「スタート」を迎えましょう。京都が地元の方であれば、友人にサプライズを手伝ってもらうなんていうこともアリかもしれませんよ。

準備ポイント.3

指輪の準備

男性から女性にプロポーズをするうえで欠かせないのが「指輪」。最近では「必要ない」という女性や、「万が一断られてしまったら…。」と失敗する可能性を考え、躊躇してしまう男性も多いようです。実際のところ、婚約指輪は準備しておくべきなのでしょうか?どんなにライフスタイルが変化しようとも、指輪が二人の「愛の証」であることには違いありません。どんな女性でも、愛する彼には“お姫様扱い”を願っているもの。婚約指輪なんていらない、と強がっている彼女も、「愛の証」をもらって嬉しくないわけがありません。せっかくの機会ですから、プロポーズをするなら、「指輪」はきちんと用意しておきましょう。ロマンチックな雰囲気になること、間違いなしです!